はじめての個人輸入入門




今回は、はじめて海外から商品を購入する場合の流れを具体的に紹介します。

グーグルで翻訳すると、入力のイメージがしやすくなります。ほとんどの項目はわかりますが、一つだけ注意するのは住所の入力方法です。

東京都 墨田区 ○○ 2丁目1-1

2-1-1,○○,Sumida-ku,Tokyo

となるので、シティ(市)に【2-1-1,○○,Sumida-ku】と入力します。

State/Provinc(県)に、【Tokyo】と入力します。

支払い方法はペイパルがいいでしょう。ペイパルにはいろいろメリットがあるので必須です。

すべての情報を入力後、ペイパルをクリックすると、ペイパルの支払い方法に移動します。

ペイパルで支払う場合、海外の商品の場合、ドルやポンド等の為替手数料がかかります。通常3~4%必要です。例えば4%の為替手数料の場合、本来の価格×1.04倍の支払いになります。下記の13,524円はペイパルの為替手数料込みの金額になります。

ここでワンポイント。

PayPalの通貨換算レート:1 JPY = 0.00647 GBP の下の「通貨オプションを表示」を押します。すると、JPYとGBPが選べるので、GBPを選択します。すると、ペイパルの為替手数料ではなく、登録しているクレジットカード等の為替手数料で支払うことができます。

どのクレカを利用するかによりますが、一般的にはクレカの為替手数料は2%程度らしいので、ペイパルの為替手数料より安くなります。※利用するクレカの為替手数料をチェックしましょう。

決済後、メールが届きました。

 利用金額:13,353円
 引落状況:【引落完了】

100円程度ですが、安く購入することができました。

今回は1万円程度の支払いのため、為替手数料も小さい金額ですが、金額が大きくなれば為替手数料も大きくなるため、できるだけ安く購入できるように注意しましょう。

海外から購入する場合は、本物・偽物、届く・届かない、等の不安もありますが、日本で購入するよりもかなり安く購入できるため、興味がある商品は是非個人輸入に挑戦してみましょう。

※金額や商品によっては関税がかかる場合があります。

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